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こよみのRPGプレイ日記~ビアンカより普通にフローラが好き~

ドラクエ5&8とか新桃とかFF6とかのプレイ日記です。

新桃太郎伝説 vol.2~初期装備品購入~

新桃太郎伝説

※↓前回のプレイ日記

play.yaguchimemo.xyz

 

イメージしやすいよう、今回からドラクエを意識した表記を( )書きで追加。

 

とにかく身支度を整える

このゲームにおいて、序盤はとにかく装備品が大事。

装備さえ整えておけば、多少レベルが低くとも何とかなるのです。

しかしながら、装備が弱いままだと、赤鬼(スライム)以外との戦闘ではすぐさま全滅してしまうという超鬼畜ゲームバランスなので、まずは装備を整える他ありません。

普通に戦っていると、

「①装備が整っていないので弱い→②雑魚狩りにすら苦戦→③宿屋に泊まる頻度大→④宿代でお金を消費してしまい全然貯まらない→①装備が整わないので弱い」

のループで、なかなか金策が進みません。

結果的に装備が揃うころにはレベルが上がりまくっているという事態となります。

なにせ、刀(どうのつるぎ)だけで150両もするのに、初期所持金はたった100両。

また、赤鬼(スライム)を倒しても得られる金銭はわずか2両。

装備を整えるのに必要な金額をちょっと計算してみましょう。

旅立ちの村兵具屋

とりあえず、木刀(ひのきの棒)は役に立たないので無視。

 

桃太郎

・刀(どうのつるぎ):150両

・はちまき(皮の帽子):20両

・木の皮の胴(皮の鎧):40両

・わらじ(皮の盾):30両

銀次

・はちまき(皮の帽子):20両

・着流し(旅人の服):40両

・わらじ(皮の盾):30両

合計330両 → 赤鬼(スライム)165人分

 

 

 

 

 

この計算を終えた時点で心が折れる。。。
(こよみはレベル上げ、金策にともなう雑魚狩りが大嫌いなので)

 

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効率の良い金策は?

レベルを上げる必要はないのです。

とにかく金さえあればいいのです。(桃太郎の発言として大丈夫か?)

そんなこよみにぴったりの金策があります。

 

神社の前の池を調べると、

池を調べると通常は蛙が跳びはねる

このように、蛙が跳びはねます。

ですが、1/16の確率で、

鯉が飛び跳ねると 人気度が上がる

このように鯉が飛び跳ねるときがあります。

すると「人気度が1上がる」のです。

この人気度システムをうまく使うのです。

人気度は初期値が50です。

本来は、中ボスを倒して上がったり、敵に仲間が倒されて下がったりと、冒険を進めながら上下し、数値が高くなると道具屋のアイテム購入費用が割り引かれたり(ちなみに、武器&防具屋の価格は割り引かれません)、つづら(宝箱)が開けられるようになったりするシステムなのです。

※ちなみに、敵から逃げたくらいでも低確率ですが人気度が下がるときがあり、このゲームではうかつに雑魚戦から逃げられません。

なので、冒険の進行に合わせて徐々に上がるのが普通なのですが、時間はかかるものの池を調べるだけでノーリスクで人気度を上げられるというお得技。

ひとまず、映画でも見ながらYボタン連打。

人気度100で崑崙の玉がもらえる ゲーム開始直後に人気度頭打ち

一気にMAXの100まで上げてしまいます。

(魅力的なシステムを初期村で潰す邪道プレイ)

すると「崑崙の玉」なるものを授与されます。(ドラクエでいう「復活の玉」)

これを所持しているキャラクターは、戦闘中にHPがゼロになると自動的に蘇生します。

このゲームでは主人公である桃太郎のHPがゼロになった時点で問答無用にゲームオーバーとなり、強制的に前回セーブポイントからやり直しとなるので(ドラクエのように所持金半分で教会から再開でなく)、終盤ではかなり重宝するアイテムなのですが、、、

崑崙の玉売値22500両

序盤では不要なので即売り!!

最大所持金が65535両なので、MAXの1/3以上を初期村で入手したことになります。

(65535両がMAXなのは、おそらく二進法の。。。まあいいや。説明めんどい)

 

一気に大金持ち→装備爆買い!!

初期ステータス 装備爆買い後

左が装備購入前、右が購入後。

 

桃太郎

・刀 [12]

・はちまき [3]

・木の皮の胴 [5]

・わらじ [2]

銀次

・はちまき [3]

・着流し [7]

・わらじ [2]

※ [ ]内は、ステータス上昇値。

 

足装備は素早さアップかと思いきや、これも守備力アップです。

本作で素早さは完全にキャラステータスに依存しています。

また、銀次は武器を4つ同時に所持して使い分けるという特殊キャラのため、この画面で武器を確認できません。

 

これで、攻撃力は3倍、守備力も4倍に強化。

たださぁ。。。 

 

初期では、2人とも「わらじ」すら履いてないって。。。

裸足だったん?

 

銀次にいたっては普通の「着流し」を今さら買ってるからね。。。

ふんどし一丁だったん?

逮捕されるよ?

(桃太郎の元へ駆けつける際に、捕まらなくて良かったねホント)

 

ちなみに、

プレイ時間0:04プレイ時間1:47

左が装備購入前、右が購入後のプレイ時間。。。

人気度を100まで上げるのにかかった時間 → 「1時間43分」

 

まじで、映画1本見終えたわ!!

(こないだTVでやってたレオンを録画しておいたやつ)

どうせ2時間近くかけるなら、真面目にレベルしてたら金貯まるだろって?

嫌だよ。レベル上げ嫌いだもん。

 

さて、そろそろ冒険に旅立ちますか!!

(やべぇ。プレイ日記のペース全然上がってない)

 

↓つづき

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新桃太郎伝説 vol.1~はじまりはじまり~

新桃太郎伝説

※↓前回の記事

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「新桃太郎伝説」プレイ日記で紹介したい内容は、「どの仲間を選んで冒険するか」なのですが、仲間を自由に選択できるのは、夜叉姫の次の仲間が加入して以降。

それまでは仲間は固定です。

ゆえに、そこに至るまではさくっと進めたいと思います。

 

SFC起動。

ポチッとな。

 

はじまりはじまり

ハドソンロゴ 新桃太郎伝説題字

今は亡きハドソン。

タイトル画像が懐かしい。

 

今回のゲームは、「新」がついているので、前作の6年後という設定です。

前作で桃太郎が旅立ったのが6才だから、今回は12才。(小学6年生?)

前作は、桃太郎単身で鬼ヶ島に乗り込み、閻魔大王を懲らしめたところでエンディングでした。

伐折羅王の間 カルラが許しを請うのは

伐折羅王(ばさらおう)という閻魔大王の上がいるようです。

(十二神将の一人、つまるところ金剛力士?ちゃんと調べてないからようわからん)

カルラというヤツが必死に弁明していますが、このあと閻魔は地下に幽閉されてしまいます。

鬼の間の手は月で暮らすかぐや姫へと伸びます。

どうやら新桃太郎伝説のヒロインはかぐや姫のようです。

 

桃太郎も牛車に乗り、かぐや姫を救うべく月へ向かいます。

牛車のオープニング

さくまあきらは今どこで何してるんだろう。。。

(ハドソンもしくは吸収先のコナミと喧嘩したんでしたっけ?)

 

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かぐや姫救出

月に到着。

早速ステータスを確認します。

桃太郎初期ステータス 桃太郎初期会得術

続編ですから、初期段階でかなり強いです。

Lv40からスタート。(表記は40「段」)

しかも、わかりやすく「勇気」名称の最強装備。

(ちなみに、前作に「勇気のかぶと」はなかった気がするが。。。)

術(呪文)も全て会得済み。

最強からスタートして、この先面白い展開になるのかちょっと不安になるところです。

初戦闘

建物内に入ると、赤鬼(最弱敵、ドラクエでいうスライム。スライムと同じくグラフィックは可愛らしい)が門番をしているので、サクッとなぎ倒して奥へ進みます。

 

カルラとかぐや姫と話すと、ダイダ王子と闘うことに。

伐折羅王の第一子息らしい。

 

BOSS「ダイダ王子」

ダイダ王子初対面 ダイダ王子

いきなり戦闘になりました。

頭身が桃太郎と全然違う。

 

ボス戦の攻撃呪文として役に立つのは「鹿角(ろっかく)」と「だだぢぢ」の2つのみ。

(特殊技なので術名をそのまま書きます)

・鹿角:全ての敵に会心の一撃(消費MPは最大MPの30%、今は33)

・だだぢぢ:敵一体に約200ダメージ(消費MPは最大MPの38%、今は42)

書いてみて気づいたけど、「だだぢぢ」はメラゾーマ扱いなのね。

消費MPの設定上、「鹿角」は3回、「だだぢぢ」は2回しか使用できません。

ちなみに「鹿角」を使用すると与ダメージが234だったので、この時点で「だだぢぢ」はいらないコです。

 

このオープニングのイベント戦では、桃太郎の攻撃を喰らってもびくともしないダイダ王子が、桃太郎の最強装備をすべて弾き、桃太郎習得術も全て奪い、さらには桃太郎をLv1に戻した上で、地球へ吹っ飛ばすという反則技で桃太郎を退けます。

 

これぞ「続編なのにLv1から再開できるご都合設定」!!

 

え?

「そんなんよくあるじゃん」ですって?

 

いやいや、このゲーム1993年発売だよ?

当時は画期的だったのよ。

このゲームがそのパイオニアだったのよ。(だったと思う。違ったらごめん)

 

※ちなみに、「だだぢぢ」は再習得できないので、本編では2度と使えません。

 ほんとにいらないコだった。

 

地球へ不時着 

親切なダイダ王子は、ちゃんと桃太郎の生家であるおじいさんとおばあさんの家の近所に吹っ飛ばしてくれていました。

はるかかなたの月からピンポイントで。

イチローのレーザービームさながらのコントロールです。

倒れている桃太郎を村人たちが家に運んでくれました。

どこからともなく天の仙人が現れます。

鬼退治はあきらめい 愛と勇気だけが友達

「はい」を選んだらドラクエみたいに会話がループするのかしら。

愛と勇気がテーマってアンパンマン!?

ここから今回の冒険スタートというわけです。

 

銀次【盗賊】加入

銀次が仲間に加わった

一人旅だときついので、銀次とやらがパーティーに加わります。

レベルが上がると「盗む」特技を覚えるので、いわゆる盗賊枠のキャラですね。

 

鬼退治の身支度

桃太郎は100両を手に入れた 桃太郎はきびだんごを手に入れた

おじいさんからは100両(お金です。通貨単位が両)、おばあさんから「きびだんご」を持たされます。

 

冒険の旅にレッツゴー!!

新たな鬼退治の幕開け

マップが斜めから見下ろした表示ってのも1993年次点では画期的でした。

桃太郎のいるところがおじいさんとおばあさんの家。

画面の下にあるのが初期村である「旅立ちの村」です。

 

ん?

なんでおじいさんとおばあさんって村から離れて暮らしてるんだろう。

村八分?

 

 

とりあえず、桃太郎も銀次も装備ゼロなので、初期村で装備を整えましょう。

旅立ちの村

旅立ちの村=アリアハンですね。

早速、兵具屋(武器&防具屋)へ。

旅立ちの村兵具屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じじい!!

100両じゃ全然足りねーよ!!!

(ひきこもりニートに勝るキレっぷり)

 

↓つづき

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vol.2からはペースアップしますね。

ブログタイトルを改めてみたが大丈夫かなぁ?

ドラクエ5検索で流れつくアクセス数は捨てがたいが。。。

新桃太郎伝説 vol.0~auCMの先駆け!?~

プロローグ 新桃太郎伝説

桃太郎金太郎浦島太郎が同じ世界に!!

小学生時代にドはまりしたスーパーファミコン(以下、SFC)のRPGがこれです。

 

新桃太郎伝説 [SFC] 

 

amazonで見たら、新品だと4万円超えなのな。

中古だと約900円だけど。(2016/07/22現在)

 

純和風で、日本昔話が混ぜこぜのRPG

auCMでお馴染みの三太郎

まさに今のauのCMみたいな世界観です。

 

この「新桃太郎伝説」は「新」がついているからわかると思いますが、続編です。

実はこのSFC版が出るまでには、いわゆる桃太郎伝説シリーズとして下記のようなラインナップで売り出されていたのです。

メジャーなすごろくゲームの「桃太郎電鉄」よりこの「桃太郎伝説」の方が発売は先。

※FC=ファミコン、PCE=PCエンジン(今の人ってPCEって知ってる?)

 

①桃太郎伝説 [FC] 1987年10月26日発売 

桃太郎伝説

パーティーが桃太郎1人のみのRPGです。 

ドラクエ1みたいな感じですね。

裏話をいろいろ調べると、ドラクエⅠを意識しまくって作ったらしいです。

 

②桃太郎伝説ターボ [PCE] 1990年7月20日発売

桃太郎伝説ターボ

前作のリメイク版。

ストーリーはほぼ同じですが、グラフィックが格段に良くなっています。

(PCE画像探すの大変だった) 

 

③桃太郎伝説Ⅱ [PCE]  1990年12月22日発売

桃太郎伝説2

ドラクエを意識しているからか、「Ⅱ」というようにローマ数字表記。

②の桃太郎伝説ターボの続編です。

和風RPGなんだから、「二」とか「弐」とかのほうがかっこよかったと思うが。

発売前から、味方キャラクターが多いのが話題になっていた。

(同じく画像がなかなかなくて困った)

 

④新桃太郎伝説 [SFC] 1993年12月14日発売

新桃太郎伝説

今回プレイ日記を書くSFCソフト。

題字は渋いが、これまでのシリーズと異なり、タイトル絵にキャラクター画像なし。

ストーリーもかなりハードでシリアスなものになっている。

 

①~④を整理すると、、、

桃太郎伝説シリーズの経緯

こんな感じ。

発売までに、上記のようなよくわからん紆余曲折を経ています。

ちなみに、こよみはFC版もプレイ済みです。

 

 

SFC版の新桃太郎伝説は、当時かなり話題になりました。

RPGとして数々の新システム!!

(プレイ日記内で順次紹介していきます)

総勢19名から選抜するお供たち!!

(ドラクエ5に続き、こよみはたくさんの仲間の中からパーティー選択するRPGが好きなのかも。次プレイ日記候補のFF6もそうらしいし、そもそも、いろいろキャラ選択に自由度があるRPGでないと、他人のプレイ見てても楽しくないしね)

いろいろと思い出に残るRPGではあるのですが、いかんせん戦闘でのゲームバランスは微妙なのです。

 

ちなみに、和風RPGらしく、

・HP→体力

・MP→技

・呪文→術

・レベル→段

・経験値→心

とかの表記ですが、わかりづらいので今回はドラクエ表記に倣って説明します。

 

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新桃太郎伝説の登場キャラクターについて

以下に、主要キャラクターである4名を紹介します。

特に何も考えずにゲームを進めるとひたすらこの4名で冒険することになります。 

 

桃太郎【かなり戦士よりな勇者】

桃太郎設定画 桃太郎ゲーム画像

新桃太郎伝説にはドラクエでいう職業の概念はないのですが、わかりやすくいうなればまさに勇者です。

 

専用武器:刀(カタナ)

主要習得呪文

・回復呪文:ホイミ、ベホマ、キアリー、ザオリク

・攻撃呪文:ギラ

・補助呪文:ルーラ、リレミト、トヘロス、トラマナ

 

習得呪文からみてもまさに勇者ですね。

このゲームでは、ルーラを習得できるのが桃太郎だけなので、かなり重要です。

これらの他に桃太郎は「鹿角(ろっかく)」という術をもっています。

敵全体に会心の一撃を繰り出すというゲーム内でも屈指の最強術なのですが、消費MPが最大MPの30%という設定のせいで、いくらレベルが上がっても使用回数が3回というのが変わらず、術の強さに反比例して使いづらい術であり、ギガデインとはちょっと毛色が違うのです。

 

勇者は勇者ですが、MPが高いわけでもなく、戦闘においてはギラも早々に役立たずになるため、通常戦闘ではほぼ物理攻撃のみとなります。

つまり、かなり戦士よりな勇者なわけです。

 

金太郎【守備力皆無の戦士】

金太郎設定画 金太郎ゲーム画像

金太郎はいわゆる戦士なので、MPがゼロです。

MPの代わりにHPを消費する「相撲技」を習得しますが、役立つのはルカニ&ヘナトスくらい。

 

専用武器:鉞(マサカリ)※イラストはどう見ても斧だが。

主要習得呪文

・補助呪文:ルカニ&ヘナトス(ただし、最大HPの1/4のHPを消費)

(※ドラクエのヘナトスって最近だから知られてない気がする。敵攻撃力ダウンの呪文ね) 

 

雑魚戦でいちいちHP消費してる場合じゃないので、ルカニ&ヘナトスはボス戦専用。

つまり、通常戦闘ではただひたすらに物理攻撃なわけです。

また、金太郎の最大の特徴は、装備に恵まれず、戦士のくせに守備力が紙ということ。

そら、あの腹掛けに防御力を期待したらあかんわな。

 

浦島【かなり戦士よりな僧侶】

浦島太郎設定画 浦島太郎ゲーム画像

浦島太郎は本作中では「浦島」表記なのでそれに合わせます。

いわゆる僧侶なのですが。。。

 

専用武器:銛(モリ)

主要習得呪文

・回復呪文:ホイミ、べホイミ、ベホマ、ベホマラー、ベホマズン、キアリク、ザメハ

・攻撃呪文:イオ、マヒャド

・補助呪文:スクルト、マジックバリア

 

ベホマズンとマジックバリアは、普通に冒険してるとクリア時点で習得が間に合いません。

それくらい習得が遅い。

また、加入時期がそんなに早くないため、その時点でイオの力不足感が否めない。

最終的には与ダメージが大きな全体攻撃呪文を習得するものの、そのころは仲間のHP回復で手一杯なので、いたずらにMPを浪費するわけにもいかず、攻撃呪文をぶっぱなしてる場合じゃない。

つまり、通常戦闘ではただひたすらに物理攻撃なのです。

かなり戦士よりな僧侶なわけです。

 

夜叉姫【守備力皆無かつHPの低い戦士】

夜叉姫設定画 夜叉姫ゲーム画像

紅一点の夜叉姫です。

勇者→戦士→僧侶ときたら、最後はてっきり魔法使い枠だと思いきや、なんとびっくり戦士枠です。

 

専用武器:杖(つえ)

主要習得呪文

・補助呪文:ルカナン、マホトーン、マホトラ、バイキルト

 

補助呪文は多少つかえるものの、それらはボス戦専用で、通常時の雑魚戦でいちいち使ってらんないってのが正直なところ。

しかも、このゲームのバイキルトは攻撃力10%増とか、それくらいのインパクトしかありません。

つまり、通常戦闘ではただひたすらに物理攻撃なのです。

守備力が紙で、かつ、HPが低い戦士です。

 

おさらい

以上を振り返り、わかりやすくまとめると、

・桃太郎 → 戦士

・金太郎 → 戦士

・浦島  → 戦士

・夜叉姫 → 戦士

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

こんなRPGが面白いわけがない。。。

 

 

おおかたの予想通り、上記の基本メンバーのまま冒険を進めると、戦闘ではかなり苦戦します。

しかし、 ストーリーの進行に合わせてメンバーを交代させると、有利に冒険を進められるのです。

なんと実は総勢19名の仲間キャラクターがいます。

ほとんどは使えないギャグキャラばっかだけど。

ひと工夫する、もしくは作戦をうまく立てる、システムの穴をつくだけで、急激に楽になるRPG。

 それが「新桃太郎伝説」なのです。

 

当時リアルタイムでやっていた人はそんな印象はあんまりないと思いますが、次はこれでプレイ日記を書いてみようかなと。

こんな風にキャラをうまく回せば、レベル上げせずに楽勝で進めますヨってなやつを。 

 

このプレイ日記を書き終えた段階で、票が動いてなければ、

次こそファイナルファンタジーⅥ(FF6)ですかね。

 

そんなわけで、↓記事の投票もよろしくです。

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