こよみのRPGプレイ日記~愛しのフローラ~

ドラクエとか新桃とかのプレイ日記です。

ドラクエ2 vol.2~最強武器は鉄の槍~

※↓前回のプレイ日記

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サマルトリアの王子の初期ステータス

ようやく合流したサマル王子(めめ)だが、、、

サマルLv1

めめ(サマル):Lv1 / HP31 / MP6 / 攻12 / 守8 /(力4 / 早4)

・武器:こんぼう [8]

・体:皮の鎧 [6]

…なんて貧弱な。。。

この戦力で、サマルトリア城とローレシア城を行き来できたものだ。

未だにLv1であることを鑑みると、全て戦闘において逃げの一手だったのか?

ローレ与ダメージ21 サマル与ダメージ2

こよみの攻撃!21ポイントのダメージを与えた!

めめの攻撃!2ポイントとのダメージを与えた!

現時点で二人の王子の攻撃力にはこれくらいの格差がある。

Lv7⇔Lv1なのだから当然っちゃあ当然だが。

 

サマル王子の装備購入

金策のために(大嫌いな)レベル上げを経て。

ローレLv8 サマルLv5

こよみ(ローレ):Lv8 / HP58 / MP0 / 攻45 / 守28 /(力30 / 早24)

めめ(サマル):Lv5 / HP40 / MP20 / 攻22 / 守23 /(力7 / 早15)

↓※現状、装備共通

・武器:鎖鎌 [15]

・体:鎖帷子 [12]

・盾:皮の盾 [4]

二人の火力に圧倒的な差が。。。

サマル王子はLv3でギラを習得するのだが、ドラクエ2のギラは敵単体への約15の与ダメージであり、次作のメラ並みに役立たず

そもそもMPを消費するのに、こよみの物理攻撃にダメージが及ばない時点で。。。

今後のサマルの成長に期待するとしよう。。。

 

湖の洞窟

装備も揃ったので、次のダンジョンへ。

湖の洞窟 キアリーは戦闘中使用不可

洞窟内では、ステータスを毒にしてくる「キングコブラ」が登場。

解毒呪文キアリーは移動時のみの呪文なので、戦闘中は表示されず。

まあ、ダメージを受けるのも移動時のみのため支障はないのだが。

ぎんのカギをみつけた!

なんと銀のカギを見つけた!

 

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ムーンペタの町

次の町へ到着。

先ほど手に入れた銀のカギを使うこともなく。

ムーンペタの町 ムーンペタ武器屋

所持金も余るほど貯まったと思いきや、インフレ起こしてて全然足りない。

 

福引所

福引所

ここで福引所。

道具購入時に低確率で手に入る「福引券」を使用して、豪華景品を当てる。

太陽の紋章を揃えると… 1等ゴールドカードがあたりました!

目押しで止めるため、中断セーブを駆使すれば任意のアイテムが手に入る。

・4等:魔除けの鈴×3ヶ(ラリホー&マホトーンにかかりにくくなる)

・3等:魔導士の杖×2ヶ(戦闘中使用でギラ)

・2等:祈りの指輪×2ヶ(MP回復)

・1等:ゴールドカード×1ヶ(全商品25%OFF)

魔導士の杖で15与ダメージ

魔導士の杖を振りかざした!

15ポイントのダメージを与えた!

ギラは弱いから、「魔導士の杖」は別にいらなかったかな?

福引商品をかっさらい、とっとと装備充実を図る。

 

サマル最強武器購入完了

ローレLv11 サマルLv9

こよみ(ローレ):Lv11 / HP62 / MP0 / 攻71 / 守50 /(力41 / 早30)

・武器:鎖鎌 [15] → 鋼の剣 [30]

・体:鎖帷子 [12] → 鋼の鎧 [25]

・盾:皮の盾 [4] → 鋼の盾 [10]

めめ(サマル):Lv9 / HP45 / MP34 / 攻35 / 守30 /(力15 / 早28)

・武器:鎖鎌 [15] → 鉄の槍 [20] ※最強装備

・体:鎖帷子 [12]

・盾:皮の盾 [4]

守備力6しか上がらない鋼の盾はが2000Gというのは完全にボッタくりだが、ゲーム難易度の高いドラクエ2ではとにかくその時点での最良装備にしておきたいところ。

そして、プレイ日記vol.2にして、サマル最強武器ゲット!!

30年の時を超えて敢えて言おう!

サマル王子よ、それで良いのか!?

 

つづく

ドラクエ2 vol.1~愛しのサマル王子~

今回のテーマは、「サマルトリアの王子」に焦点を当てることである。

プレイヤーは彼にイライラすることが多かったが、彼目線で冒険を進めていくと、不遇っぷりに同情すら覚えるであろうこと請け合いだ。

 

※↓前回の記事

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ゲーム開始

タイトル画面

ドラクエ2のタイトル画面。

(ドラクエ3では容量の関係でタイトル画面が削られたらしい)

敵は大神官ハーゴン

「大神官ハーゴンは禍々しい神を呼び出し世界を破滅させる気です!

ムーンブルクの兵士が命懸けで伝令に来るところから物語は始まる。

ちなみに、この伝令兵はこの伝言を伝えて息絶えてしまう。

銅の剣と50G ローレLv1

こよみ(ローレ):Lv1 / HP28 / MP0 / 攻15 / 守8 /(力5 / 早4)

・武器:銅の剣 [10]

・体:皮の鎧 [6]

ローレシアの王に旅立ちを命じられ冒険がスタート。

銅の剣と50Gだけをつかまされ、城をほっぽり出される。

大事な息子に衛兵の一人もつけないとは、かなりのスパルタである。

ともかく、今回のプレイ日記でメインであるサマルトリアの王子と合流しなければ始まらない。

いざ!愛しのサマル王子の元へ!!

何かとプレイヤーをイラつかせ、誹謗中傷の的になるサマル王子だが、私だけはあなたを温かくで迎え入れてあげるよ!!

 

戦闘バランスが鬼

ローレシアの城より出発 スライムとの初戦闘

初戦闘がスライム1匹で助かったものの、通常敵は複数出現。

Lv1では複数の敵に遭遇すると、その戦闘だけで瀕死に。

Lv3になるまでは、城内の宿と城周辺をうろつくことになる。

また、城内に武器屋すらないので初期軍資金50Gの使い道も全くない。

 

リリザの町

リリザの武器屋

ようやく次の町へ。

周辺の敵もいきなり凶悪になっているので、装備品の購入。

到着直後は「皮の盾」分しか資金がなかったが、その後地道な雑魚戦を繰り返して「鎖鎌」と「鎖帷子」を購入。

ただ、「鎖鎌」が「銅の剣」より強いイメージはとても持てないのだが。

 

サマルトリアの城

ようやくサマルトリアの城へ到着。

すでにローレシア王子のレベルは7まで上がってしまった。

それでも1人での戦闘は厳しいのだが。

さっそく王へ謁見。

サマルトリアの王と謁見

「これはこよみ王子!よくぞ参られた!

 わしの息子めめもすでに旅立ち、今頃は勇者の泉のはずじゃ。

ここで待っててくれりゃいいのに。

仕方ないので勇者の泉を目指すことに。

 

勇者の泉

初となるダンジョンの最深部にじじいが1人。

勇者の泉のじじい

「勇者の泉へよくぞ参られた!

 サマルトリアの王子をお探しか?

▶はい

「一足違いであった。

 王子は今頃ローレシアのお城に向かっているはず。

やつめ。。。手間をかけさせおって。。。

呪文が一切使えないローレは、もちろんルーラも使えないのでひたすら徒歩。

 

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サマル王子を追って

ローレシアの城へ帰還。

サマル王子の訪問

「さきほどサマルトリアの王子がこよみを訪ねてきたぞ。

 しかし、そなたがサマルトリアに行ったとしてまた戻っていったようじゃ。

だから、ジッとしとれよお前。。。 

再び、サマルトリアの城へ。

サマル王子がどこにもいない

「まだめめ王子と会えぬのか?

 ここには戻ってないぞよ。

あれだけこちらからの遭遇をかわしてきたのに、ここへきて今度は動きがトロい。

もうゆるさん。。。

となると、残った町はリリザしかない。

再びリリザの町へ 宿屋に…

あ、いた。

サマルトリアの王子と合流 「いやーさがしましたよ。

「ボクはサマルトリアのめめ王子です。

 もしやキミはローレシアのこよみ王子ではっ!?

 いやー さがしましたよ。

かの有名な『いやー さがしましたよ。』を実際に体感。

サマル王子め。

まさかパーティー加入前からイラつかせてくるとはなかなかやるな。。。

いやいや、せっかく名前を「めめ」にしたんだ。

脳内置換でイラつきを抑えよう。

忍野メメ

「元気がいいなぁ。

 何かいいことでもあったのかい?

あ、ダメだ。

よけいイラついてきた。

 

↓つづき

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ドラクエ2 vol.0~サマル王子への判官贔屓~

お次はドラクエ2。

ドラクエ8プレイ時に「ベリアル」に遭遇したから。(ドラクエ8 vol.27参照

 

ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ・Ⅲ [Wii]

 
Wii ドラゴンクエスト1・2・3 OPムービー

(※ドラクエ3 vol.0に貼ったムービーと同じ)

 

Wii版ドラクエ1・2・3がアマゾンで14,800円に値下がっとる!!(2017年7月現在)

(ドラクエ3開始時は19,800円だったのに、たった2ヶ月で。。。)

 

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ドラクエ初のパーティーシステム 

ドラゴンクエストⅡ公式絵

ドラクエ2は、1の続編で3人パーティーでの冒険となった。

前回プレイしてたドラクエ3より1人増えていることになる。

(あ、すみません。自主的に2人旅にしてただけです)

以下に、メンバーの特徴を紹介

 

ローレシアの王子

ローレシアの王子※画像はSFC版

呪文を一切使えないが、力とHPが高いことが特徴。

全ての敵を圧倒的な腕っぷしのみでぶちのめす戦士。

ドラクエ2の鬼畜ゲームバランスに対して、こいつ抜きでの冒険は進めるのはほぼ不可能である。

 

ムーンブルクの王女

ムーンブルクの王女※画像はSFC版

公式絵で紫髪(FC版)と金髪(SFC版)の二種類がある珍しいキャラ。

戦闘では最大火力呪文のイオナズンで大暴れしつつも、ベホマで回復役も担う。

肩書きは「魔法使い」だが、どちらかというと習得呪文が万能な賢者ポジション。

 

サマルトリアの王子

サマルトリアの王子※画像はSFC版

ネットでくそみそに云われる緑色の王子。

何もかもが中途半端で、道中のガッカリ感が半端じゃないとのこと。

2~3行では語りつくせない彼の魅力をたっぷり下記に書き出す。

 

サマルトリア王子は一体どれくらい役に立たないのか

例によって、今回プレイするのはファミコン版。

ドラクエ2はSFC移植版で高校の時にクリアしたのだが、ドラクエ3と同じくファミコン版は未プレイ。

SFC移植版ではサマルトリア王子がそこそこ強化されていたが、皆様も知っているとおり、オリジナルのファミコン版ではたぐい稀なる役立たずとのこと。

今回のテーマはそれを身をもって体感することである。

以下に、彼のショボさを解説する。(未プレイなのでもちろんネットで得た知識)

 

①火力がショボい

最強の武器は「鉄のヤリ」、最強呪文はベギラマ(約25ダメージ)。

物理も呪文も敵に対するダメージソースになり得ない。

 

②耐久力がショボい

低いHPに、守備力の低い防具。

ローレシア王子が戦士系で、ムーンブルク王女が魔法使い系なので、彼はその中間の耐久力かと思いきやかなりムーン寄り。

というか、水の羽衣をムーンに奪われることが多いので、防具は最もショボくなる。

 

③補助呪文がショボい

スクルト

→元の守備力の10%しか上昇しない。

 もし守備力が100なら、この呪文によるダメージ減少分はたったの3というゴミ性能。

ザオリク

→唯一の蘇生呪文なのだが、初登場時のドラクエ2ではかなり不遇。

 まず、使用は移動時のみで戦闘中には使用できない。

 つまり、その戦闘自体は生き残ったメンバーで乗り切らねばならない。

 さらに、蘇生させてもHPは1なので、そのあとムーンブルク王女のベホマが必須。

 というか、本人が最も頻繁に死亡するのに、なぜこいつが習得して何の意味が!?

 

これはサマル王子のせいというより、呪文の設定が悪い気も。。。

 

レベル上げデビュー

これまでのドラクエ日記では、大嫌いなレベル上げは極力避けてきた。

だが、このファミコン版ドラクエ2ではレベル上げは避けて通れなさそうだ。。。

ここまで弱いと評判のサマル王子にプレイ前から愛着が湧かずにいられない

彼との出会い、そしてその成長を楽しみにプレイ開始。

 

↓つづき

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