こよみのRPGプレイ日記~愛しのフローラ~

ドラクエとか新桃とかのプレイ日記です。

オクトパストラベラー vol.3~正道キャラクター~

※↓前回のプレイ日記

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前回の2回は、「誘惑」するプリムロゼと、「探る」ことができるサイラスのプレイを紹介した。

彼らのフィールドコマンドは「邪道」に分類される。

今回は、似たコマンドをもつ「正道」キャラを紹介。

 

神官オフィーリア

神官オフィーリア

3人目は、神官のオフィーリア。

フィールドコマンドは「導く」で、固有アクションは「加勢」。

踊子プリムロゼと能力がダダかぶりである。

 

導く

この人を導くにはレベルが足りない

オフィーリアの「導く」とプリムロゼの「誘惑」との違いはコレ。

「誘惑」では連れ歩けるか否かが確率で決まるが、「導く」ではレベルによって成功の是非が決定される。

ボス撃破

氷魔法を操る神官を連れてボスを撃破。

このあと、聖火を灯す儀式で彼女は各地を回ることとなる。

 

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薬師アーフェン

薬師アーフェン

4人目は、薬師のアーフェン。

聞き出す

彼の「聞き出す」は、サイラスの「探る」に対する正道のフィールドコマンドとなる。

これもどうやら聞き出せるか否かがレベルで判定される。

正道のフィールドコマンドはこのような仕様のようである。

ボス討伐

 

フィールドコマンドの「正道」と「邪道」

ここまで紹介した4人の主人公の正道と邪道を下記に整理。

 

・固有アクション「加勢」のためにキャラクターを連れ歩く

 → 正道:導く(オフィーリア)⇔ 邪道:誘惑(プリムロゼ)

 

・人々から情報を集める

 → 正道:聞き出す(オーフェン)⇔ 邪道:探る(サイラス)

 

次回は、アイテム収集に長けたキャラ2名を紹介する。

 

つづく

オクトパストラベラー vol.2~ニブチンのサイラス~

※↓前回のプレイ日記

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さて、今回は学者のサイラスでプレイしてみる。

サイラス

フィールドコマンド「探る」で、他のキャラクターでは知りえない情報を推理したり、戦闘では、固有アクション「予習」で敵の弱点属性を見破る。

 

物語の舞台

サイラスは王宮の家庭教師も仰せつかる優秀な学者のようだ。

王立の家庭教師

メアリー殿下との仲の良さをテレーズは快く思ってない。。。というモテモテ状態から物語は始まる。

プリムロゼの話の重さとは打って変わって明るい。

 

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サイラスの推理

王立図書館の貴重な資料が紛失している事件が発生。

調査開始

サイラス「もしもこれが盗まれたのだとしたら立派な事件だし……謎、だな

サイラスの調査が始まる。

フィールドコマンド:探る

町を探索し、フィールドコマンド「探る」で情報を集める。

犯人を突き止め、ラッセルの研究室に押し掛ける。

1章ボス

固有アクション「予習」では、戦闘前に敵の弱点を暴ける。

炎、氷、雷の呪文を扱えるサイラスと相性良い能力である。

 

事件の決着後、テレーズの密告によって学院を追放されるサイラス。

町を出る前に、謝罪に来たテレーズの態度で全てを悟る。

サイラス「…なるほど。噂の出所はキミだったんだね……

テレーズ「……先生はいつもメアリー殿下ばかり見ているでしょう?

サイラス「キミの気持ちにもっと早く気づいていれば……

サイラスの理解

まさか、キミがそんなにまで勉強熱心だったとは……!

飽きれるテレーズ

テレ―ズ「実は鈍い方……だったんですね

 

どうやらサイラスは、お約束の「モテモテに気付かない主人公」のようだ。

 

↓つづき

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オクトパストラベラー vol.1~仇討のプリムロゼ~

「オクトパストラベラー」の体験版ダウンロードが開始。(2018/6/15)

しかも、この体験版、製品版へセーブデータ引継ぎが可能。

ただし、プレイできるのは、ゲームスタートから3時間分だけ。

スクウェア・エニックスはこのゲームによほど自信がおありのようだ。

つまり、

『3時間もプレイすれば、製品版買うくらいハマるぜ』

という思惑ということ。

そこまでの自信を持ってるなら、プレイしてやらんでもない。

 

OCTOPATH TRAVELER [Switch](2018/7/13発売)


『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』紹介映像 総集編

 

上記のPVを観てもらえればわかるとおり、本作は昔懐かしドット絵のゲームなのである。

このご時世に本作を出すというのは、かなり勇気がいりそうだが。

 

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プレイ開始

せっかく体験版があるのだから能書きはおいておいて、早速プレイしてみよう。

本作では、主人公を8人から選択できる。

選択したのは、、、

踊子プリムロゼ

踊子のプリムロゼ。

特技の「誘惑」に私自身が魅了されてしまったというわけだ。

 

目の前で父親が殺されるところから始まり、仇討がこのキャラクターの当初の目的。

CERO C納得の重苦しい話である。

 

仇を探して、彼女は毎夜舞台で舞い踊る。

テンプレート的なやらしい劇場支配人が登場。

踊子の裏の仕事

支配人「舞台が終わったらいつものように儂の部屋においで

ドット絵だと、せっかくの踊子のセクシーな衣装が視認できない。

ステータス画面

ステータス画面はこんな感じ。

固有アクションが「加勢」なので、きっと本人のステータスは他キャラに比べて低めなんだろうな。

 

フィールドアクション:誘惑

プリムロゼの特技「誘惑」もストーリー内でチュートリアル的に使わされる。

劇場の客引きで道端の紳士を誘惑。

紳士を誘惑しますか?

成功率:100%。

チョロい。

まんまと魅了される紳士

紳士「あああ、その美しさには逆らえません……

 

戦闘

劇場に現れた仇を追って初ダンジョンへ。

フィールドのドット絵のまま戦闘開始。

踊子の特技は、加勢の他にも、攻撃力アップや素早さアップの補助呪文がある。

戦闘画面

ダンジョンに入る前に誘惑した老人が、プリムロゼの5倍以上の打撃力があり唖然。

プレイヤーキャラクターの立場は?

1章のボス

支配人を倒して、1章終了。

彼女の本当の旅が始まる。

体験版はここまで。

 

体験プレイを終えて

1時間ほどプレイしてみて。

これ、買うわ。

ビジュアルも懐かしいし、ストーリーもすぐ入り込めるほどよく練られている。

まんまとスクウェア・エニックスの戦略にはまってしまった。

 

今後、別の主人公の話も紹介できれば良いのだが。

 

↓つづき

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