こよみのRPGプレイ日記~愛しのフローラ~

ドラクエとか新桃とかのプレイ日記です。

オクトパストラベラー vol.2~ニブチンのサイラス~

※↓前回のプレイ日記

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さて、今回は学者のサイラスでプレイしてみる。

サイラス

フィールドコマンド「探る」で、他のキャラクターでは知りえない情報を推理したり、戦闘では、固有アクション「予習」で敵の弱点属性を見破る。

 

物語の舞台

サイラスは王宮の家庭教師も仰せつかる優秀な学者のようだ。

王立の家庭教師

メアリー殿下との仲の良さをテレーズは快く思ってない。。。というモテモテ状態から物語は始まる。

プリムロゼの話の重さとは打って変わって明るい。

 

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サイラスの推理

王立図書館の貴重な資料が紛失している事件が発生。

調査開始

サイラス「もしもこれが盗まれたのだとしたら立派な事件だし……謎、だな

サイラスの調査が始まる。

フィールドコマンド:探る

町を探索し、フィールドコマンド「探る」で情報を集める。

犯人を突き止め、ラッセルの研究室に押し掛ける。

1章ボス

固有アクション「予習」では、戦闘前に敵の弱点を暴ける。

炎、氷、雷の呪文を扱えるサイラスと相性良い能力である。

 

事件の決着後、テレーズの密告によって学院を追放されるサイラス。

町を出る前に、謝罪に来たテレーズの態度で全てを悟る。

サイラス「…なるほど。噂の出所はキミだったんだね……

テレーズ「……先生はいつもメアリー殿下ばかり見ているでしょう?

サイラス「キミの気持ちにもっと早く気づいていれば……

サイラスの理解

まさか、キミがそんなにまで勉強熱心だったとは……!

飽きれるテレーズ

テレ―ズ「実は鈍い方……だったんですね

 

どうやらサイラスは、お約束の「モテモテに気付かない主人公」のようだ。

 

↓つづき

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オクトパストラベラー vol.1~仇討のプリムロゼ~

「オクトパストラベラー」の体験版ダウンロードが開始。(2018/6/15)

しかも、この体験版、製品版へセーブデータ引継ぎが可能。

ただし、プレイできるのは、ゲームスタートから3時間分だけ。

スクウェア・エニックスはこのゲームによほど自信がおありのようだ。

つまり、

『3時間もプレイすれば、製品版買うくらいハマるぜ』

という思惑ということ。

そこまでの自信を持ってるなら、プレイしてやらんでもない。

 

OCTOPATH TRAVELER [Switch](2018/7/13発売)


『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』紹介映像 総集編

 

上記のPVを観てもらえればわかるとおり、本作は昔懐かしドット絵のゲームなのである。

このご時世に本作を出すというのは、かなり勇気がいりそうだが。

 

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プレイ開始

せっかく体験版があるのだから能書きはおいておいて、早速プレイしてみよう。

本作では、主人公を8人から選択できる。

選択したのは、、、

踊子プリムロゼ

踊子のプリムロゼ。

特技の「誘惑」に私自身が魅了されてしまったというわけだ。

 

目の前で父親が殺されるところから始まり、仇討がこのキャラクターの当初の目的。

CERO C納得の重苦しい話である。

 

仇を探して、彼女は毎夜舞台で舞い踊る。

テンプレート的なやらしい劇場支配人が登場。

踊子の裏の仕事

支配人「舞台が終わったらいつものように儂の部屋においで

ドット絵だと、せっかくの踊子のセクシーな衣装が視認できない。

ステータス画面

ステータス画面はこんな感じ。

固有アクションが「加勢」なので、きっと本人のステータスは他キャラに比べて低めなんだろうな。

 

フィールドアクション:誘惑

プリムロゼの特技「誘惑」もストーリー内でチュートリアル的に使わされる。

劇場の客引きで道端の紳士を誘惑。

紳士を誘惑しますか?

成功率:100%。

チョロい。

まんまと魅了される紳士

紳士「あああ、その美しさには逆らえません……

 

戦闘

劇場に現れた仇を追って初ダンジョンへ。

フィールドのドット絵のまま戦闘開始。

踊子の特技は、加勢の他にも、攻撃力アップや素早さアップの補助呪文がある。

戦闘画面

ダンジョンに入る前に誘惑した老人が、プリムロゼの5倍以上の打撃力があり唖然。

プレイヤーキャラクターの立場は?

1章のボス

支配人を倒して、1章終了。

彼女の本当の旅が始まる。

体験版はここまで。

 

体験プレイを終えて

1時間ほどプレイしてみて。

これ、買うわ。

ビジュアルも懐かしいし、ストーリーもすぐ入り込めるほどよく練られている。

まんまとスクウェア・エニックスの戦略にはまってしまった。

 

今後、別の主人公の話も紹介できれば良いのだが。

 

↓つづき

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スローンとマクヘールの謎の物語~目次~

ここでは、各エピソードへのリンクを評価別に紹介する。

初プレイ時は面白かったはずなのだが、今回いざ再プレイしてストーリーごとに面白さをランク付けしてみたところ、結構微妙な話も多かった。。。

当時は私ももう少し純粋でひねた見方をしてなかったんかな?

 

スローンとマクヘールの謎の物語~評価3~

スローンとマクヘールの謎の物語~評価2~

スローンとマクヘールの謎の物語~評価1~

スローンとマクヘールの謎の物語~評価0~

 

ウミガメのスープをオーダー

 

評価 ★★★3:ストーリー展開が秀逸

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第9幕:決死のダイブ

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設問が回答者の知識も併せて問いかけているあたりを評価して初の★3。 

 

第10幕:ウミガメのスープ

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このエピソードは★3にしとかないとね。

 

第13幕:予知する夢

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話の展開がスマート。 

 

第16幕:残酷な王

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どちらかというと「横暴な王」といった感じだが。

 

第30幕:毒殺の手口

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毒殺されたのが老人であることをうまく絡められていたのでおまけで★3。

 

第31幕:音楽が止まったら

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最初の思い込みから発想をどれだけ転換できるか。

 

第48幕:王になるには

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本ゲーム内で最高傑作のお話。

 

第67幕:消えた傷口

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なかなか好きなグロテクス加減。

 

第70幕:健康な人の病院

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とても単純な話。

 

第79幕:株式仲買人

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株価予想は当たらない彼の目当てとは?

 

第80幕:庭に埋めた銃

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妻への伝達方法を逆手にとった男の知恵。

 

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評価 ★★☆2:可もなく不可もなく

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序幕:晴れているのに

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話も謎も単純ではあるのだが、解けた時の爽快感もあり標準的な良作。

 

第1幕:残ったリンゴ

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特別なひねりもないが、第1幕に抜擢されるだけあって謎の質はそこそこ。

 

第4幕:うれしい?悲しい?

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問題の難易度はもっと簡単。

 

第7幕:明白な殺人者

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思い込ませのトリック。

 

第11幕:CDショップ

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タイトルが「CDショップ」なのがちょっとズルい。

 

第15幕:暗黙の了解

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少し時代錯誤なエピソードではある。

 

第21幕:田舎道の5人

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怖い。

 

第23幕:超高血圧

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血圧の高さの正体とジェラルドの正体とがうまく重なっている。

 

第24幕:激突!

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ブレーキの無い車はなぜ暴走しているのか!?

 

第25幕:死のパーティー

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古来より使い古されたトリック。

 

第26幕:筆跡診断

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診断結果を信じられなかったのは、最初から疑ってかかっていた男の行動が原因。

 

第29幕:迷子のビリー

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童謡を思い出す。

 

第40幕:過激な洗礼式

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雰囲気の良い教会にはトラブルの「火種」がある。

 

第42幕:バーでの事件

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客の行動の何がマスターの癪に障ったのか?

 

第44幕:ローマに死す

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問題文にちょっとズルい一文が。

 

第47幕:無言の採用試験

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物語の時代背景が古い。

 

第52幕:死に至る味

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意識高い系が好きそうな話。

 

第54章:誘拐容疑

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全く手がかりがないかと思われた事件における真犯人の痕跡とは?

 

第66幕:命を握る風

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風がやんだら死ぬ男の話。

 

第68幕:死の銃弾

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死因は銃なのだが、銃殺されたわけではない。

 

第69幕:制服の2人

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生きているのにイライラしているジョンの苦悩とは?

 

第71幕:地下室の扉

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地下室の秘密とは?

 

第72幕:謎の尾行車

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警察署までついてくる尾行車の真意とは?

 

第73幕:無頓着な妻

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それにしてもちょっと落ち着き過ぎでは?

 

第78幕:折れたマッチ

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野原の真ん中で死んでる男多くない?

 

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評価★☆☆1:謎が簡単すぎる

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第2幕:2人の見張り

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画像で引っかけようとする姿勢が気に食わない。

 

第5幕:アイルランドの旅

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単なる言葉遊びな上、設定も多少強引。

 

第6幕:その1歩先に

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言い回しで勘違いを誘発させるタイプのものだが。。。

 

第14幕:怠け者の警官

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トリックがショボい。

 

第18幕:2人の姉妹

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当たり前すぎて謎でもなんでもない。

 

第19幕:ナットの代わり

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タイトル「ナットの代わり」で惑わす手口らしい。

 

第27幕:機長の息子

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機長のセリフ回しが回答者を混乱させるためのもので、状況に合致しておらず不自然。

 

第28幕:どちらのバス停?

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私ならこの女性のような選択はしないので、いまいち納得できない。

 

第34幕:気絶の真相

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展開が全く面白くない。

 

第35幕:セールスマンの失敗

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所詮、販売成績の悪いセールスマンの行動だと言われれば納得できる。

 

第36幕:間違い電話の災難

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間違い電話の対応ならば、このような事態になることは想像に容易い。

 

第37幕:冬山からの生還

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そんな状況で登山しているということが現実性を欠いている。

 

第38幕:コインを選ぶ理由

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男がコインを選ぶ理由が存在している時点でご察し。

 

第41幕:パラシュートを2つ

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謎が解けたところで、特にスッキリ感もない。

 

第43幕:抜き打ち視察

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隠すより専門業者に回収させた方が早いと思うが?

 

第46幕:死を呼ぶ孤独

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無能なこの男の罪は重い。

 

第48幕:家に入った男

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声色で気付け。

 

第53幕:母と2人の息子

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仲の悪くない兄弟が言葉を交わさない訳とは?

 

第57幕:おかしな大事故

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重傷者が出たとは思えないほど刑罰が軽かった理由とは?

 

第58幕:借金を返したい!

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場所の設定いる?

 

第59幕:有名な本

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ひねりもなく簡単すぎるのですぐ答えが浮かぶ。

 

第60幕:お客様は機体後方へ

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この放送がその場しのぎでそもそも解決になってない。

 

第61幕:バケツと鍵 

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答えを聞いてもなんだか腑に落ちない。

 

第62幕:掃除で気絶

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まず、男まさりでたくましいかどうかが微妙。

 

第65幕:ある男の転倒

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このご時世にたいまつ持って走る人ってコイツしかいない。

 

第74幕:戦場に見る水平思考

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全然謎がない。

 

第76幕:ドライバーの直感

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「直感」でなく、「推理」である。

 

第77幕:堅固なドア

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ジムの手法が良作だとは思えない。

 

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評価☆☆☆0:蛇足設定がイラつく

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第3幕:お金はどこへ

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問題文の謎に対して、真相に蛇足が多すぎ。

 

第8幕:わかりやすい授業

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謎のからくりは良いのだが、このゲームの質疑応答にうまく当てはまらない。

 

第12幕:ウソつき天気予報

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現実世界のお天気姉さんはこんなこと言わない。

 

第17幕:赤ちゃん危機一髪

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母親のセリフが説明文口調でイラつく。

 

第20幕:買い物は忘れずに

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プレイヤーをなめた、ひどく完成度の低い物語。

 

第22幕:注文どおりの家

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数学パズルとしても安易すぎるし、話も非現実的。

 

第32幕:階段は嫌いなのに

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謎の真相と質疑が噛み合ってないパターン。

 

第33幕:長い長いロープ

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設定も出題文も解法も全部がダメ。

 

第39幕:匿名の贈り物

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簡単だし、蛇足設定あるし。。。

 

第49幕:屋根裏の恐怖

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質疑応答の作り方が特にド下手。

 

第50幕:まさかの切り札

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トランプゆえに「切り札」というタイトルなのだろうが、うまいのはタイトルだけ。 

 

第51幕:強盗団の死角

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設定が穴だらけ。

 

第55幕:オノで一撃

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何にせよ、殺人は良くない。

 

第56幕:切手コレクション

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物語の謎に対して、無駄な設定に感じる。

 

第63幕:忠実な犬

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遺体が発見されている時点で答えと矛盾している。

 

第64幕:謎の暴力

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分別のある4人?

 

第75幕:貴族のディナー

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単純に面白くない。

 

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