こよみのRPGプレイ日記~愛しのフローラ~

ドラクエとか新桃とかのプレイ日記です。

ゼルダの伝説BOW vol.1~真エンディング~

※↓前回の記事

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ゼルダの伝説-ブレスオブザワイルド-

Breath of the Wild を略すとき、「BoW」でいいのか、「BotW」がいいのか迷う。。。

 

次は何で書こうかといろいろ考えてたんだけども、そもそも今ゼルダしかやってないし、プレイ日記のために別のゲームをやって結局ゼルダできないのも嫌なので、結局ゼルダで書くことにした。

さすがゲームオブザイヤー2017に選ばれただけのことはある。

面白すぎる!!

今更記事にしても旬じゃないし、攻略目的なら他のサイトの方がよくまとまってると思います。

ですが、プレイした方は思い出しながら読んでもらえるかと。

 

何がそんなに面白いのか

めちゃ面白いのだが、何で面白いのかがわからない。

オープンワールドであることは確実に一役買っているとは思うが、この理由だけではないだろう。

広大なゲームなのに、ゲームデータは13GB程度の容量である。

なので、PS4のゲームとかと比べると、キャラクターや地形のポリゴン数も、テクスチャの細かさも大したことはないはずなのだ。

しかし、光源の表現がうまいのか、すごく美しく見える。

きっとゲーム制作側の「ハイラルの世界は美しい」という思いが込められているのだろう。

ただ、やってみると、いろいろゲームに対する不平不満が出てくる。

 

武器が壊れる

武器に使用回数制限があり、ある程度攻撃をすると武器が壊れて消える

なので、多めに武器を確保しておきたいのだが、微妙に持てる武器が少ない。

ゆえに、手持ちの武器がなくなってしまったり、あるいは余ってしまい選別の上武器を捨てなければならないことも。

 

時刻&天気

実時間1分=ゲーム内時間1時間として、時間が流れている。

そして、天気が刻一刻と変わる。

雨が降ることがかなり多い

何が困るって、岩場で滑って登れなくなるのだ。

登ることができず、スタミナゲージを減らさないようにその場でじっとしなければならないこともある。

動けないので、カメラ視点を動かして、風景に目をやると、眼下に広大な敷地が広がるのだ。

それに見入っていると、いつの間にか晴れていき、雲の裂け目から太陽の光が漏れてくるのである。

 

広大なマップ探索

広大なマップに町とか村がわずかに点在しているため、ほとんどが山とか森とか自然が広がっているだけ。

だったら、村や町以外の自然地形を駆けずり回る意味はない。

…かと思いきや、この広大な自然の地形内にコログなるキャラクターを点在させている。

彼らを見つけることで、持てる武器の個数が増えていく。

 

面白くないところが面白い!?

いろいろ、歯がゆいところがあるのだが、それぞれのシステムが絶妙なバランスを保っていて無駄がない

面白い部分がすごく面白いゲームというのはよく出会えるのだが、このゼルダ~ブレスオブザワイルドは、面白くない部分が面白いのだ。

ゆえに飽きないのだと思う。

 

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初回クリア

厄災ガノンを討伐してエンディングへ。

ゼルダ姫と再会

私のこと覚えていますか?

しかし、ここで終わってしまうのだ。

実はゲーム内のクエスト(このゲーム内では「チャレンジ」という単語だが、わかりづらいので)で、ゼルダ姫との記憶を思い出すというのがある。

特に攻略サイトを見ながらプレイしていたわけではなく、普通にやると全部の記憶をよみがえらせるの至難。

この姫の問いに「あ、まだ思い出してないっす」なんて答えるのは雰囲気ぶち壊しだろう。

ゼルダ姫との思い出をすべて収集してからラスボス攻略をすると、きっと真エンディングが追加されるのだろうとピンときた。(ゲーマーの勘)

 

「ウツシエの記憶」収集

ゼルダ姫との思い出の場所が、広大なマップ内に12箇所配置されている。

写真の風景を頼りに探し、光っている該当箇所を調べれば一つずつ記憶が復活するのsである。

初回クリア時は7つしか見つけていなかったので、そのあと世界を駆けずりまわり、全11個までは回収したのだが、あとの1つがわからない。

これまで、旅の絵描き「カンギス」がヒントをくれたのだが、どこに行ったのか、いつの間にかどこにも見当たらない。

↓最後に残った場所はココ。

最後の記憶

ん?

これ、よく見たらハイラル城じゃね?

画像の右上に映っている六角屋根の建物が特徴的なので、これに注意しながらハイラル城を回ってみよう!!

ハイラル城乗り込み

ハイラル城に正面から入ろうとすると、ガーディアンが多すぎて鬱陶しいので、城の西側からリーバルトルネードで侵入を試みたら、、、

最後の記憶復活箇所!?

なんと、城に侵入して5分で発見!!

六角屋根の建物も見つけてないのに、先に光ってる場所に行き当たった。

六角屋根の建物は影も形もない。。。

っていうか、六角屋根の建物なくなってるし!!

六角屋根の建物を軸に探してたら絶対見つからねぇ。。。(←ゲーマーの勘無かった)

運がよかった。

全ての記憶が戻ったので、このままガノンの待つ本丸へ突入すればいいのか?

…と思ったら、インパに報告しなければならないらしい。

ハイラル城からはワープできないのでめんどくさい。。。

本当に最後の記憶

カカリコ村のインパに報告すると、最後に13個目の記憶を取り戻さなければならないようだ。

カカリコ村から半日でいけるガーディアンの残骸がたくさん残る箇所。。。

最後の記憶復活箇所

あった!!

双子馬宿の近くでした。

 

真エンディング

厄災ガノンを再度討伐。

ゼルダ姫の真の笑顔

無事、ゼルダ姫の笑顔を取り戻せた。(やべぇ、超かわいい)

 

エキスパンション・パス購入決意

まだまだ途中のクエストがたくさんあるのだが、こんなに面白いのだから、このタイミングでとっととエキスパンション・パス(追加コンテンツ)を買ってしまおう。

そして、次回はその解説をしよう。(今更だけど)

 

↓つづき

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ドラクエ6 vol.0~おすすめ転職ルート~

ドラクエ6は、久々に転職が復活したドラクエである。

 

ドラゴンクエストⅥ 幻の大地 [DS]

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おすすめ転職ルート

普通にプレイすると、上位職2職をマスターできる程度で冒険を終えてしまう。

ゆえに、ドラクエ6で冒険をスムーズに運ぶためには、転職ルートをプレイ前に想定しておくことが非常に重要である。

おすすめ転職ルートをキャラごとの特性を踏まえつつ検討してみる。

「賢さ」と「かっこよさ」は戦闘時は死にステなので今回の分析では無視した。

 

主人公:総合評価 A

主人公 主人公ステータス

キャラ特性は、まさに勇者(器用貧乏)

職業に就かずとも、ホイミ、ルカニ、ライデインを習得。

素の守備力は決して高くないが、専用装備もあって前衛で活躍できる。

さらに、上級職を1職マスターしただけで勇者になれる

普通に冒険していると、ラスボス時点で勇者になれているのはコイツだけ。

勇者になりやすいというアドバンテージによって存在意義がグーンと引き上げられているので、クリア後にやり込むと相対的に弱くなってしまう。

スーパースターをマスターするのが勇者への近道ではあるが、その場合は習得特技がショボすぎて、てんで役に立たない勇者になってしまうためおすすめしない。

平均的なステータスなので、前衛としても中盤までは中途半端な強さではあるが、終盤は専用装備で攻撃力と守備力がかなり補強される。

上記のグラフはあくまで素のステータスなので、専用装備取得前までのイメージだとお考えいただきたい。

 

<おすすめ転職> ※★表記を省略しているものはマスターの意

武闘家 → 戦士 →(僧侶)→(魔法使い)→ バトルマスター →(魔法戦士★5)→ 勇者

 

強い勇者を目指すならバトルマスターは外せない

ラスボス時にちょうど勇者をマスターできるよう、( )表記の職業で調整するとよい。

常に戦闘メンバーに組み込まれることになるので、序盤に僧侶でベホマを覚えると非常に重宝する。

バトルマスターをマスターすると「○○斬り」を5つ習得でき、魔法戦士を★5まで上げてさらに3つ習得できるので、敵に合わせていろんな「○○斬り」を使い分けられる。

主人公がいろんな剣技を習得しているのも、キャライメージ的に合うかと。

 

ハッサン:総合評価 B

ハッサン ハッサンステータス

キャラのイメージでは武闘家なのだが、歴代のドラクエ武闘家と比較すると素早さが異様に低い。

職業によらない習得特技は、飛び膝蹴り、捨て身、仁王立ち、正拳突き。

高HPで重装備も可能なので、耐久力も高く頼れる兄貴。

MPが低いが、とにかく力の値が高いので、物理で押せる前衛職向き

最も似合う職は、やはりバトルマスターだろう。

 

<おすすめ転職> ※★表記を省略しているものはマスターの意

戦士 → 僧侶 → 武闘家 → バトルマスター → パラディン

 

キャライメージは武闘家なので、これを主軸に転職を繰り返す。

ただし、せっかく正拳突きをイベントで習得できるので、最初が武闘家でなくともよいかと。

僧侶を習得しておけば、素早さの遅さを逆に利用してターンエンドでベホマを使えるのと、パラディンへの仕込みになるので無駄にならない。

物語後半にドランゴが加入してしまうと、完全に下位互換扱いされてしまうため、その前にバトルマスターになって活躍の場を確保するべし。

バトルマスターを極めてしまった後は、パラディンへ移行するのが良いと思われる。

ラスボス戦でスタメンにするならバトルマスターへ戻しておくのがよいだろう。 

 

ミレーユ:総合評価 E

ミレーユ ミレーユステータス

職業に就かずとも、攻撃・回復・補助呪文を様々習得する根っからの賢者キャラ。

しかしながら、ヒャド、イオ、ホイミ、ベホイミ、キアリー、スカラ、スクルト、マヌーサ、ラリホー、、、など、どれも中途半端な呪文ばかり(スクルトはいいけど)。

屈指の美形キャラで、かっこよさコンテスト専用人員になり下がり、戦闘での活躍が期待しずらい。

個人的には一番好みのビジュアルなのに。

素早さが全キャラ中トップだが、そもそもドラクエにそこまでの速さは必要ない。

MPが高めなので、MP消費の多い後衛職向き

 

<おすすめ転職> ※★表記を省略しているものはマスターの意

魔法使い → 僧侶 → 踊り子 → 遊び人 → スーパースター → 賢者

 

職業に就く前に様々な呪文を習得するので、それまでは頼れるお姉さんなのだが、職業を得た後は、戦闘では活躍しづらい。

最初に魔法使いでメラミを習得させて、せめて序盤だけでも使ってあげたい。

スーパースター在職時に、彼女で一気にコンテストを駆け上がろう。

キャライメージは賢者なので、ラスボスに挑むあたりでちょうど賢者になるように進めるとよいが、おそらく中盤以降はほぼ馬車の中。

 

バーバラ:総合評価 C

バーバラ バーバラステータス

全キャラ最高のMPで呪文ぶっぱできる魔法使いキャラ。

魔法使いに就かずとも、メラ、ギラ、べギラマ、マヌーサ、ラリホー、ルカニ、ルカナン、メダパニと多くの呪文を習得。

だが、何といってもバーバラの特徴は、マダンテであろう。

マダンテを活かすためには最後はやはり賢者にしておくのが良いだろう。 

 

<おすすめ転職> ※★表記を省略しているものはマスターの意

魔法使い → 戦士 → 僧侶 → 魔法戦士 → 賢者

 

力が低く物理攻撃があてにならない代わりに、MPが多いので最初にメラミで火力を確保する。

魔法使いキャラとしてメラゾーマなしなんてのは考えられないため、魔法戦士はマスターしておきたい。

だが力が低いので、その下積みのための戦士在職中はてんで役に立たない。

 

チャモロ:総合評価 C

チャモロ チャモロステータス

キャラクターイメージは僧侶

習得呪文は、ホイミ、ベホイミ、ベホマ、ザオラル、キアリー、キアリク、マホトーン、バギ、バギマ、ザキ。

僧侶に就かずとも、ベホマを覚えるところがかなり優秀。

また、バーバラに次ぐMPの持ち主なので、呪文や特技をも気にせず使いまくれる。

しかも、意外と力も高い。

 

<おすすめ転職> ※★表記を省略しているものはマスターの意

魔法使い → 武闘家 → 僧侶 → 賢者 → パラディン → はぐれメタル

 

僧侶で覚えられる呪文はレベルアップで習得できるので、僧侶になるのは後回しでいい。

早めに賢者になって呪文をそろえつつ、そこそこ高い力を活かすために最後はパラディンになるのが良いかと。

ラスボス攻略後は、全キャラ2位のMPを活かすためにはぐれメタルになってマダンテを覚えると彼の活躍の場が増えるだろう。

 

アモス:総合評価 D

アモス アモスステータス

力と守りが高く、グラフィックも戦士である。

初期習得呪文はホイミで、その他「変身」があるが、、、ドラゴラムと同様そんなには役に立たない。

素の守備力も高く、力もハッサンに次ぐ。

だが、前衛は、ハッサンがいればハッサンを使うし、そのハッサンもドランゴ加入後は影が薄れるので。。。

 

<おすすめ転職> ※★表記を省略しているものはマスターの意

武闘家 → 戦士 → 魔物マスター → 商人 → 盗賊 → レンジャー → バトルマスター

 

結局最後はバトルマスターでないと全然役に立たないのである。

 

テリー:総合評価 E

テリー テリーステータス
戦士というよりも剣士という感じだが。

DS版では、加入時点で戦士と僧侶をマスター済みでバトルマスターに就いている。

ゆえに、気合ため、諸刃斬り、疾風突き、皆殺し、隼斬り、魔人斬り、真空斬りを収録済み。

スマホ版では僧侶も魔法使いもマスター済みらしい。

ただ、ステータスが素早さを除いて主人公の完全劣化版であり、特殊技能もなく、加入時点でレベルも低いのでてんで役に立たない。

なぜかオリハルコンのキバを装備できる。(人間では唯一)

 

<おすすめ転職> ※★表記を省略しているものはマスターの意

バトルマスター → 魔法使い →(盗賊)→(魔物マスター)→(商人)→(レンジャー)→ 魔法戦士★5 → バトルマスター

 

外伝のせいで、魔物マスターのイメージがぬぐえない。

キャラのイメージは魔法戦士なので、「○○斬り」を会得してもらおう。

 

ドランゴ:総合評価 A

ドランゴ ドランゴステータス

見た通り、初期職業はもちろんドラゴンである。

素早さは低いが、HP、力、守備力は全キャラでトップ。

強すぎるので加入が遅いのだろう。

テリーの身ぐるみをひっぺがして、彼女に移そう。テリー涙目

 

<おすすめ転職> ※★表記を省略しているものはマスターの意

ドラゴン → 武闘家 → 戦士 → バトルマスタードラゴン

 

レベル上昇で「灼熱の炎」まで習得するが、さっさとドラゴンをマスターさせてしまおう。

それくらいブレスは強力。

そのあとゆっくりとバトルマスターを目指せばいい。 

 

おすすめ転職表

これまでの記述を表にしてみた。

ドラクエ6おすすめ転職表

 

おや?

メラゾーマを使えるのがバーバラだけになっちゃってるな。。。

 

 

 

ここまでドラクエ6の転職ルートを検討して、、、

なんかもう飽きちゃったな。。。

もはや、すでに冒険を終えた気分だ。

 

 

 

ドラクエ6のプレイはやっぱやめようと思う。

 

おしまい

 

※2018/6/14:キャラ評価をA~Eの5段階評価に修正

ドラクエ2 vol.15 [LAST]~破壊神シドー討伐するまで帰れません~

※↓前回のプレイ日記

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中断セーブ&リセット解禁

↑こうなったらもう怖いもんなしである。

「祈りの指輪」があるので、MPも無尽蔵だし、クリアできないはずがないのだ。

となると、水の羽衣はやはり1着使用にしよう。

ムーン王女装備

ムーン王女の体装備:水の羽衣 [35] → 身かわしの服 [20]

ずるい技を2つ同時に使うと何やってるかわからなくなるので。

今回は、破壊神シドーを打ち滅ぼすまで帰らないとここに誓おう。

 

ラスダン侵攻開始!!

いざ出発!

デビルロードのメガンテで全滅。。。

ギガンテスの痛恨の一撃で全滅。。。

ブリザードのザラキで全滅。。。

(中略)

13回のリセットを経てようやくハーゴンの神殿へ到着。。。

というか、vol.13で2着目の水の羽衣の力を借りず、2回目でハーゴンの神殿まで着いたのって奇跡だったのね。。。

 

ハーゴンの神殿

ハーゴンの神殿2階

ここから悪霊の神々との連戦である。

ちなみにハーゴンの神殿内でも1回全滅している。

 

BOSS8「アトラス」

アトラス

無駄行動を一切とらず、1ターン2回攻撃をしてくる。

こよみは60ポイントのダメージをうけた!

アトラスの攻撃!

こよみは60ポイントのダメージを受けた!

こよみは60ポイントのダメージを受けた!

見て分かるとおり、ローレ王子以外が攻撃対象になると即死である。

あまりにも高い攻撃力は、スクルトで多少守備力をあげたところで意味がない。

しかも、このアトラスは攻撃対象を1人に絞って延々攻撃してくるのだ。

今回はローレ王子に1点集中攻撃ということ。

アトラスにマヌーサ

マヌーサで攻撃が空振りするようにするのがいいだろう。

、、、と思ったのだが、、、

マヌーサによる回避率があまり高くない。

1ターンの攻撃を2回ともかわすことは皆無。

ゆえに、前ターンでHPが減ったローレ王子へのベホマが遅れると即死。

アトラスの攻撃!

こよみは死んでしまった!

アトラスの攻撃!

こよみは死んでしまった!

アトラスの攻撃!

こよみは死んでしまった!

アトラスの攻撃!

こよみは死んでしまった!

リセットもアトラス戦だけで15回。

早くも心が折れてしまった。。。

か、帰りたい。。。

 

いや、諦めるな。

そもそも役立たずのスクルト要員が本当に役立ってない。

壁役の適任はもしやこやつなのでは? 

戦闘前からやり直し、集中攻撃対象がサマル王子になるまでやり直すことに。

盾役はサマル王子だろ大作戦!

貧弱サマル王子を盾にする大作戦!

うまく、ターゲットがサマル王子になってくれた。

彼には徹底しで「防御コマンド」を選択させる。

サマルが壁役、ムーンがその回復役、そしてその間にローレでちまちまHPを削る大作戦!!

 

アトラスをやっつけた!

 

MPが尽きたので、祈りの指輪で全員完全回復させて次のフロアへ向かう。

祈りの指輪使用回数6回。

内、1度指輪が壊れたのでリセット1回。

 

BOSS9「バズズ」

バズズ

お次はコイツだ。

とにかく攻撃が多彩。

ベギラマ、ザラキ、イオナズン、ラリホー、マホトーン。

好き勝手やってくる。

おまけに、ベホマ

ボスにあるまじき習得呪文である。

バズズのメガンテ

そして、極めつけはメガンテ

自爆してくるボスはドラクエ史上、後にも先にもこいつだけなのではないだろうか。

アトラス戦ですでに心を折られているので、遠慮なく弱点をついていこうと思う。

バズズにはラリホー大作戦!!

ラリホーで寝込みを襲う大作戦!!

眠らなかったらリセット。

常に眠らせている状態で攻撃を続ける。

 

バズズをやっつけた!

 

BOSS10「ベリアル」

ベリアル

アトラスを超える高い攻撃力による2回攻撃に加え、イオナズン火炎の息も操る。

さらに、ベホマまでも。

こんな強敵と正面から戦うだけ無駄である。

ザラキ→ベリアルベリアルのいきのねをとめた!

ザラキで瞬殺大作戦!!!

ま、ザラキを外した1回目は全滅したけどな。

 

ベリアルの息の根を止めた!

 

なんか、勇者一行の立ち回りがものすごく卑怯なのだが、こうでもしないと絶対に進めないのでしかたない。

 

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BOSS11「ハーゴン」

ハーゴンの神殿最上階ハーゴン

神殿最上階でハーゴンと対面。

もちろん話しかける前に祈りの指輪で全員全回復済み。

ハーゴンのイオナズン

やはりイオナズンが脅威なので、、、

ハーゴンはマホトーンで呪文全封じ

マホトーンで黙らせる大作戦!!!!

後は、中断セーブ&リセットで物理攻撃の対象者を見極め、防御を駆使しながら他のキャラで攻撃すればよい。

 

ハーゴンをやっつけた!

 

LAST BOSS「シドー」

ハーゴンが自らを生贄に シドー

ハーゴンが自らを生贄に破壊神シドーを召喚!

シドーの攻撃は3パターンのみ。

・炎(確率1/2):全員に70前後のダメージ

・失神攻撃(確率1/4):攻撃を受けたものが一定確率で行動不能に

・ベホマ(確率1/4):これまでの戦闘が全て無駄に

ちなみに、シドーのMPは無限である。

まずはマヌーサ

まずは、マヌーサが基本だろう。

炎の脅威は底知れない

炎に耐えられるように、HPの回復も怠ってはならない。

前半はひたすらルカナンで守備力を下げる。

ベホマで全回復するシドー

最初のうちはベホマを唱えられても気にしない。

有能な身かわしの服

身かわしの服がなかなかに役立つ。

ルカナン重ね掛けの甲斐あって50超ダメージ

こよみの攻撃!

シドーに53ポイントのダメージを与えた!

戦闘開始時は、20ポイント台だったローレ王子の攻撃与ダメージも、ルカナンを併用して50ポイント台まで押し上げることができる。

シドーをやっつけた!

シドーをやっつけた!

 

凱旋

帰路へ エンディングへ

エンカウントがなくなったフィールドを通ってローレシア城へ凱旋。

世界は平和になった。

 

 

 

 

 

し、しんどかった。。。

当時ドラクエ2をクリアした全国の小学生をマジで尊敬するぜ。。。

 

集計結果

今回のラストダンジョン攻略時のリセット回数を集計してみる。

・ハーゴンの城到着まで:リセット13回(内、ザラキ3回、痛恨の一撃2回)

・ハーゴンの城内:リセット3回(内、祈りの指輪破壊の回避2回)

・アトラス戦:リセット19回

・バズズ戦:リセット10回(内、ザラキ1回、メガンテ1回)

・ベリアル戦:リセット1回

・ハーゴン戦:リセット6回

・シドー戦:リセット35回

 

・合計:リセット回数87回

 

もうドラクエ2はいいです。

レベル上げが嫌いな私には、根本的に合わない。。。

 

サマル王子の功績

ベリアル戦のザラキ、ハーゴン戦のマホトーンがなければ、リセット回数はもっと多くなっていたに違いない。

この2戦のリセット回数が他と比べて極端に少ないのは、彼の才能の賜物である。

まあ、全体を通じて、最も死亡回数が多く足枷だったのもサマル王子ではあるのだが。

 

ちなみに、ムーン王女はイオナズンを覚えず仕舞いで冒険を終えてしまった。

そういや、ドラクエ5でもイオナズン習得前にクリアしてたような。。。

 

おしまい

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